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 サンリオの人気キャラクターをテーマにした「ハローキティパーク」の落成式が28日、中国・浙江省の安吉県で開かれた。経済力が高まる中国では、ディズニーランドやユニバーサル・スタジオなどの外資系のテーマパーク建設計画が次々と打ち上げられている。

 ハローキティパークは上海から車で約3時間、浙江省の省都・杭州から約1時間の場所にある。面積は東京ドーム2個分ほどの約9・5万平方メートルあり、まず来年1月に一部が開業する。

 レストランやホテルを備え、ミュージカルやパレードはサンリオが監修する。ホームページによると、入場料は平日が大人260元(約5千円)、子どもは200元だという。

 サンリオの本格的な屋外型テーマパークは海外で初めて。中国の不動産開発会社がサンリオとライセンス契約を結び、投資額は15億元(約288億円)強になる。

 落成式にはサンリオの辻友子・…

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