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 来春に開業予定の大分駅ビル「JRおおいたシティ」(大分市要町)の外装工事がほぼ完了し、ビルのシンボルとされる駅北側入り口の除幕式が28日あった。温泉施設や商業施設の工事現場も報道陣に公開された。

 除幕式には、JR九州の唐池恒二会長やビルのデザインを監修する水戸岡鋭治氏らが出席。テープカットとともに外壁の一部を覆っていた幕が取り払われ、れんが張りの入り口(縦25メートル、横25メートル)がお披露目された。入り口は「城門」をイメージして2011年夏に唐池会長が原案を描き、水戸岡氏がデザイン。府内城があった大分駅北側と現在開発が進む南側をつなぐ象徴にしたいと思いを込めたとJRは説明している。

 大分に南蛮文化を伝えたフランシスコ・ザビエルの居城(スペイン)などのイメージもデザインに盛り込まれている。

 地上21階建ての駅ビルには2…

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