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 自民党の赤石清美参院議員(比例)の公設秘書を自称する男が31日、東京都台東区内の路上で全裸になったとして、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されたことが、警視庁への取材でわかった。「酒に酔っていて覚えていない」と供述しているという。

 浅草署などによると、逮捕されたのは30代の男。31日午前0時50分ごろ、台東区内の路上で全裸で立っていた疑いがある。通りがかった人が110番通報した。近くに衣類が散らばっていたが、身分証などは見つかっていない。男は「知人と酒を飲んだ後、記憶がない」と話している。

 赤石議員は取材に「3人の公設秘書のうち1人と連絡が取れない。彼だとすれば真面目な性格で、想像がつかない」と話した。