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 バスケットボール男子のナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)は1日、経営が悪化して10月からNBLの管理下に入っている「つくばロボッツ」の選手11人が自由契約になったと発表した。11人はNBLからチーム運営を引き継ぐ新法人と契約合意に至らなかった。11人には日本バスケットボール選手会会長の岡田優介も含まれた。

 つくばはNBLが発足した2013年に設立され、今季は16戦全敗と苦戦している。4日のNBL総会で承認されれば、新法人がつくばの運営を引き継ぐ。

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