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 大阪市人権企画課の男性職員(48)が高速道路で酒気帯び運転をしたとして、道路交通法違反容疑で大阪府警に任意で取り調べを受けていることがわかった。職員は「帰宅途中だった」と説明しており、府警は近く書類送検する方針だ。

 高速隊によると、職員は11月29日午前5時50分ごろ、大阪市東住吉区の阪神高速松原線で飲酒後に乗用車を運転し、中央分離帯などに接触して横転する事故を起こした疑いがある。職員の呼気から基準を上回るアルコールが検出された。

 大阪市によると、職員は同僚らと市内の4店舗で飲酒した後、奈良県の自宅に帰ろうとしていたという。