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 円安が進み、4日には一時1ドル=120円台をつけた。魚や肉の値上がりにも影響している。円安は輸出企業の利益を高める一方、輸入に頼りがちな食材が高くなるからだ。あの特売の定番も、スーパーのチラシに載りにくくなった。

 4日の東京外国為替市場は、円売りドル買いが優勢となり、一時1ドル=119円97銭と、約7年4カ月ぶりに1ドル=120円台に迫った。円相場の下落を株式市場も好感。日経平均株価は4日続けて今年の最高値を更新した。

 円相場の下落は、米景気の改善期待でドル買いの流れが続くのに加え、衆院選で与党が優勢との各紙世論調査を受けて「円安を肯定する政策が維持される」(新生銀行の政井貴子氏)との見方が強まったためだ。

 4日の欧州中央銀行(ECB)…

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