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 「いつまでも 絶えることなく 友だちでいよう」で始まる1960年代のフォークソング「今日の日はさようなら」。幅広い世代に親しまれるこの歌が調布市で生まれたのは、あまり知られていない。地元に歌碑を建てようという活動が始まっている。

 歌は60年代半ば、調布市を中心に開かれていたボランティアサークル「ハーモニィセンター」の活動から生まれた。

 始めたのは大野重男さん(80)。警視庁で青少年の指導を担当していた大野さんは61(昭和36)年、目黒区でサークルの前身をつくった。仕事をやめて、63、64年ごろ、調布市に移り住んだ。

 サークルの目的は、集団就職で…

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