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 25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権第2日は4日、ドーハで行われ、男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(JSS毛呂山)が3分56秒33の日本新記録を樹立して2連覇を遂げた。萩野公介(東洋大)は2位だった。

 男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は50秒12で3位。

 女子100メートル自由形の内田美希(東洋大)は準決勝で52秒49の日本新を出し、全体6位で決勝に進んだ。

 男子50メートル自由形予選の塩浦慎理(イトマン東進)は全体の8位で準決勝に進出。

 男子800メートルリレー予選の日本(小堀、坂田、天井、中村)は6分59秒43、同200メートルメドレーリレー予選の日本(白井、小関、中村、坂田)は1分34秒99とそれぞれ日本新記録をマークしたが、決勝進出を逃した。(時事)

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