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 幕末の佐賀藩が1850年に築造した日本初の実用反射炉「築地反射炉」を記念した「反射炉まつり」が12日、跡地の日新小学校(佐賀市)などである。

 築地反射炉は長崎警備に洋式大砲の必要性を感じた10代藩主鍋島直正が、オランダ語の原書をもとに藩の独力で造らせた。度重なる失敗の末、国内初の鉄製大砲の建造に成功した。

 県工業連合会が1975年に日新小の校庭に反射炉の記念碑を設置。反射炉の火入れ式があった12月12日に「反射炉まつり」を開いており、今年で40回目。

 連合会は77年に築地反射炉で…

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