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 インターネットでの選挙活動の解禁後、初めての衆院選。8政党の小選挙区や比例区の候補者13人と応援者らが5日夜、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」から、インターネット生放送で、約9万人の視聴者に向けて演説をした。

 ネット事業者7社が企画。国政選挙では参院選に続いて2度目だ。会場の大型画面には、視聴者が「アバター」と呼ばれる人型のキャラクターとして聴衆のようにぎっしり映し出され、演説に対する様々なコメントがリアルタイムで画面に表示された。(白井伸洋)

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