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 自動車部品大手「タカタ」製エアバッグの品質問題で、タカタが先週、米当局の求める全米へのリコール拡大を「拒否」し、関係者を驚かせた。一方で、完成車メーカーのホンダは、自社の負担で調査リコールを全米に広げると表明した。両社の判断は、どこで分かれたのか。

「欠陥判明していない以上、制裁ない」

 2日(米国時間)、タカタは、米高速道路交通安全局(NHTSA)にあてた書簡で、米南部でやっている調査リコールを、全米に拡大することを拒否した。

 「調査を終えること無く、このような要請を受けたことに驚いている」

 その言葉遣いに、多くの業界関係者も驚いた。

 先月26日に当局の要請を受け…

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