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 横手市立十文字中学校の生徒たちが、地元に200年以上前から伝わる「十文字和紙」づくりに取り組んでいる。明治時代には50軒が紙すきをしていたが、現在はただ一人、伝統を伝える佐々木清男さん(70)から、作業や技術を教わっている。

 和紙作り体験は、まちおこし団体「横手やきそばサンライ’S」が、自然の素材や技術を学んで地域の良さを再認識してもらおうと企画した。参加しているのは、同校の総合学習で和紙作りを選んだ生徒5人だ。11月のコウゾの刈り取り作業から、2月の紙すきまで5、6工程を体験する。

 佐々木さんは、農閑期に紙の原料となるコウゾの刈り取りから紙すきまで10以上の工程を1人でこなす。

 生徒5人は9日、佐々木さんの…

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