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 三重県志摩市公認の海女の萌(も)えキャラの名前が、「碧志摩(あおしま)メグ」と決まった。11月にウェブ上で名前を募集し、約2千件の応募の中から、キャラを制作したマウスビーチ社(四日市市)と志摩市が選考し、9日に発表した。

 名付けたのは京都府の男性で、志摩市の海の青をイメージして「碧志摩」、海の恵みをとる海女から「メグ」としたという。市は観光PRなどで活用する方針。10日から、碧志摩(あおしま)メグが志摩市の魅力などを紹介する専用サイト(http://ama-megu.com/別ウインドウで開きます)もできる。