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 ウクライナ東部上空で7月に起きたマレーシア航空機撃墜事件(乗員乗客298人死亡)の機体が9日午後、オランダ南部の空軍基地に到着した。事故調査にあたるオランダ安全委員会は機体を復元し、原因究明を本格化させる。

 安全委員会は11月中旬から、欧州安保協力機構(OSCE)監視団の立ち会いのもと、親ロシア派武装勢力の支配下にある撃墜現場で機体を回収してきた。調査結果は来年7月にも発表される見通しだ。

 遺族らは、遅々として進まない原因究明にいらだちを強めている。ロイター通信などによると、オランダや米国、ベルギー、ドイツの遺族20人が5日、オランダのルッテ首相に書簡を送り、国連に調査を移管するように求めた。

 また、オランダ紙は、犠牲者1…

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