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 「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)の社長だった大東(おおひがし)隆行さん(当時72)が昨年12月19日に本社前で射殺された事件で、京都市内に乗り捨てられたバイクのハンドルから、銃を発射した際に残る硝煙反応が確認されたことが、捜査関係者への取材で分かった。京都府警は、大東さんを撃った人物がこのバイクで逃げた可能性が高いとみて捜査している。

 捜査関係者によると、府警は放置されたバイクなど複数車両を事件後に回収。鑑定の結果、そのうち1台のバイクのハンドルから硝煙反応が確認された。事件前に京都府南部の城陽市で盗まれたもので、盗難届が出されていた。府警は逃走経路の特定などにつながる手がかりがないか、調べを進めている。

 府警のこれまでの調べでは、現…

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