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 スマートフォンの出会い系アプリで知り合った18歳未満の女子高生の裸を撮影したとして、大阪府警は12日、住吉署刑事課の男性巡査部長(47)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑で調べていることを明らかにした。巡査部長は「出会った思い出のために撮影した」と説明しているという。

 監察室によると、巡査部長は6月、大阪府枚方市の河川敷に止めたマイカーの車内で、女子高生の体を触った上、上半身を裸にしてスマートフォンで写真を撮った疑いがある。女子高生から相談を受けるうち、「守ってやりたい」「自分を受け入れて欲しい」と思い、わいせつ行為に及んだと説明しているという。近く書類送検し、処分する方針。

 女子高生が別の男に裸を撮影される事件があり、その捜査の過程で発覚した。