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 12日のニューヨーク商業取引所では、原油価格が一段と値下がりした。国際的な指標となる「米国産WTI原油」の先物価格は、前日より2・14ドル安い1バレル=57・81ドルに急落し、2009年5月中旬以来、約5年7カ月ぶりの安値で取引を終えた。

 国際エネルギー機関(IEA)は12日、来年の世界原油需要の見通しを前月の予想より引き下げた。石油輸出国機構(OPEC)がIEAに先立って10日に発表した需要見通しでも下方修正されており、世界的に原油の供給がだぶつくとの観測が強まった。原油の価格はさらに安くなるという見方が広がり、原油先物に売り注文が集まった。

 WTI原油先物は今年6月の時…

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