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 衆院選投票日の14日、山口市宮島町の投票所で、午前7時の投票開始が5分遅れるトラブルがあった。投票用紙を自宅に持ち帰って保管していた担当職員が寝坊したのが原因。また、下関市長府浜浦町の投票所では、小選挙区の投票用紙として比例区の用紙を交付するミスがあった。

 山口市選挙管理委員会によると、トラブルがあったのは市上下水道局に設けられた投票所。5分の遅れにより、開始前に並んでいた有権者7人が帰った。

 下関市選管によると、誤交付があったのは長府第8投票区投票所。午前7時ごろ最初に投票に来た30代男性に誤って別の用紙を配り、投票させた。小選挙区の投票は無効になる可能性が高いという。

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