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 日本マクドナルドは「マックフライポテト」の販売を17日から当面は最も少ないSサイズだけにして、MサイズとLサイズの販売を見合わせると発表した。ポテトを輸入している米国で港湾労働者と港湾側の労使交渉が長引き、輸入が滞っているためだ。いまのところ再開のめどは立っていないという。

 ハンバーガーなどとのセットメニューはMをつけているが、Sに切り替えて50円以上の値下げをする。Sのポテトを二つ以上買うことはできる。

 マックフライポテトはすべて米国産で、米西海岸から月に平均1万トンを輸入している。日本マクドナルドによると、5月ごろに始まった労使交渉が長引き、労働者が10月末から仕事を遅らせている。12月の輸入量は通常の55%にとどまる見通しだ。

 このため、米東海岸の港から1…

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