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 三大流星群の一つで、冬の風物詩とされるふたご座流星群が14日夜、宮崎県内でピークを迎えた。都城市高崎町のたちばな天文台では、NPO法人「たかざき星を見る会」による観測会があり、親子連れら約80人が冬空に輝く流星に見入った。

 会長の蓑部樹生(たつお)さん(68)によると、14日午後9時~午後11時ごろまでに124個の流星を記録した。月明かりの少ない夜半前が見ごろで、20日くらいまで観測できるという。(土舘聡一)

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