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 「幸せのハートつり革」を付けたバスが山口県内を走っている。バス事業者と県でつくる「みんなが利用したくなる生活交通推進会議」が企画した。

 落ち込む路線バスの利用促進が狙い。鮮やかなピンク色のつり革を、2本用意した。縁結びで知られる出雲大社で、事前に祈禱(きとう)も受けている。

 来年3月末まで、約700台ある路線バスのうち、2台に交代で設置。「乗り合わせただけでもラッキー。つり革に触れたら超ラッキー」と担当者。