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 北朝鮮を題材にした映画の公開を控える米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントがサイバー攻撃を受けた問題で、同社は14日、流出した大量の社内文書をもとに報道しないよう、米メディアなどに自粛要請をした。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)などによると、要請文は「盗まれた文書を掲載するなど、いかなる利用にも同意しない」とし、入手した文書を破棄するように求め、「要請に従わない場合、報道で広がる被害や損失に責任を求める」としている。

 ハッカー集団は11月下旬に大量の社内情報を盗んで以降、小出しにネット上で公開。そのたびにメディアが報じる事態になっている。有名俳優や従業員らの個人情報とともに、経営陣が交わしたメールも含まれ、幹部がオバマ大統領への人種差別ともとれる発言をしていたとして謝罪するなど影響が広がっている。

 ただ、NYTは「判例からは、…

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