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 インターネット検索大手のグーグルは16日、グーグル日本語版で昨年と比べて検索件数が急上昇した言葉を発表した。人物部門1位はテニスの錦織圭選手、2位はフィギュアスケートの羽生結弦選手だった。錦織選手は全米オープンで準優勝、羽生選手はソチ五輪で金メダルをとり、ともに大活躍した。3位は、11月に亡くなった俳優の高倉健さんだった。

 「STAP細胞」で注目を浴びた小保方晴子さん、号泣会見がネットやテレビで話題になった野々村竜太郎・元兵庫県議、板野友美さんやローラさんなどの「ものまねメイク」のざわちんさんも、トップ10に入った。1~11月に検索された言葉が対象で、全体で最も多く件数が急上昇した言葉は、6~7月にブラジルで開かれたサッカー「ワールドカップ」だった。(篠健一郎

急上昇ランキング(人物)

(1) 錦織圭さん

(2) 羽生結弦さん

(3) 高倉健さん

(4) 小保方晴子さん

(5) 浅田真央さん

(6) 野々村竜太郎さん

(7) やしきたかじんさん

(8) 佐村河内守さん

(9) 塩村文夏さん

(10) ざわちんさん

急上昇ランキング(総合)

(1) ワールドカップ

(2) 妖怪ウォッチ

(3) ソチオリンピック

(4) 台風

(5) アナ雪

(6) 錦織圭さん

(7) 羽生結弦さん

(8) デング熱

(9) 高倉健さん

(10) 御嶽山

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