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 先月の神城断層地震で多くの家屋が倒壊した白馬村では、仮設住宅35戸の建設が急ピッチで進む。大雪に見舞われた18日も、年内の完成を目指して作業が続いていた。現場作業員の一人は「雪でも土日でも休みはない」と話した。

 仮設住宅が建設されるのは、飯森地区にある飯森グラウンド。村によると、工事は今月8日に始まり、これまでのところ大雪などによる遅れはないという。

 16日現在で43世帯92人がホテルや大学の宿泊施設などに身を寄せる。このうち約60人は、宿泊先のホテルがスキー観光の宿泊客などでいっぱいになるため、19日朝に別のホテルやペンションに移動する予定だ。

 村では現在、仮設住宅への入居…

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