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 平戸市根獅子町の耕作放棄地に10月、4頭のヒツジと1頭のヤギが放たれた。斜面を覆う雑草を食べさせ、いずれは椿(つばき)園に生まれ変わらせる構想の第一歩だ。来年は未(ひつじ)年。動物の力を借りた過疎地の再生に、地域の人たちが期待をかけている。

平戸・根獅子の耕作放棄地に放牧

 海水浴場の白く美しい砂浜を見下ろす斜面に10月、1千平方メートルほどを囲う木製の柵が完成した。ヒツジたちの仕事場だ。柵の内外には雑草や低木が生い茂り、まるで「原野」のよう。だが、数年前まではサツマイモやラッキョウが育つ段々畑の一画だった。

 土地の所有者は浜崎保久さん(…

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