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 北総鉄道は19日、来年2月10日から普通運賃と通勤定期代を値上げすると発表した。県と沿線6市の値下げ補助金が今年度で終了するための措置で、値上げ率は平均1・2%。切符の場合は最大20円上がる。

 同社によると、普通運賃の値上げ率はICカード(1円単位)が2・2%、切符(10円単位)では2・5%で、通勤定期代は0・5%。今回は切符だと3キロまでは据え置きだが、4~14キロ区間は10円、15~33キロ区間は20円上がる。例えば、千葉ニュータウン中央―印旛日本医大駅は440円から450円に、印旛日本医大―高砂駅は810円から830円になる。

 県と6市は2010年度から値下げの原資として計3億円の補助金を支出。運賃を平均4・6%値下げしてきたが、今年度で期限切れを迎える。同社は今春、通学定期代は25%の値下げを10年間維持する一方、普通運賃と通勤定期代は値下げ幅を縮小することで6市などと合意していた。

 ただ、当初値上げの時期は4月…

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