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 熊本市東区の猫カフェ「ねこじゃらし」で今月末まで、猫の「総選挙」が行われ、これまで約200票が投じられている。カフェは猫の里親探しの目的で開店。「全ての猫を知ってもらい、里親と出会うチャンスを広げたい」と催しにも工夫を凝らす。

 店に入ると、猫が登るキャットタワーや、高いところで気ままに遊ぶ猫たちが目に入る。主に同市動物愛護センターから引き取られた猫だ。営業時間は午前11時~午後8時で、金曜と第1、2土曜は休み。利用料金は飲み物代3百円と10分ごとに百円。猫の特徴を知ってもらうため、イラストで描かれた「猫関係図」や一匹一匹のアルバムなどもある。

 猫総選挙は年2回。1月だった予定を衆院の「総選挙」にかけて早め、14日から始めた。店長の前田保奈美さん(23)は「順位を付けるのが目的ではなく、全ての猫の良さを知ってもらうのがねらい。目が行きがちな好みの猫以外にも注目してもらえれば譲渡にもつながる」と語る。

 今回は「立候補猫」の選挙用ポ…

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