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 毎月第1、第3日曜日はゲームをしない日にしませんか――。道教育委員会などでつくる「北海道子どもの生活習慣づくり実行委員会」が20日、札幌市内で開いたシンポジウムで「ノーゲームデー」推進を打ち出した。テレビやゲーム、インターネットなど電子メディアとの過度な接触を見直し、家族とのコミュニケーションを増やすなど、生活習慣の見直しをめざす。

 道教委が今年、中高生を対象に行ったインターネット利用の実態調査で、授業以外でほぼ毎日ネットを利用していると答えた高校生は74・5%、中学生は56%だった。1日の平均利用時間は高校生が3時間11分、中学生が2時間12分。また、スマートフォンを持っている高校生は90・7%、中学生は33・6%いた。

 ネット利用のために犠牲にしている時間(複数回答)は、勉強が高校生41・4%、中学生34・9%。睡眠が高校生40・2%、中学生25・5%。また、高校生の28・7%、中学生の16・6%がネット依存を自覚していると答えており、道教委や札幌市教委、道PTA連合会などは7月に実行委をつくり、対応策を検討していた。

 全国調査での道内の子どもの学…

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