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 群馬大付属病院で腹腔(ふくくう)鏡を使った肝臓の切除手術で患者8人が死亡した問題で、肝臓の開腹手術でも過去5年間で84人中10人が死亡していたことが22日、厚生労働省への取材でわかった。腹腔鏡と同じ第2外科助教の40代男性医師が執刀したという。1割強が死亡したことになり、厚労省は、患者の手術前の状態などを調べる必要があるとしている。

 腹に小さな穴を開け、ビデオカメラで内部の映像を見ながら専用の器具を使う腹腔鏡手術と比べ、開腹手術は腹部を大きく切り開く手術で一般に広く実施されている。同病院第2外科では2009~14年に開腹で肝臓手術を受けた患者84人のうち10人が死亡した。

 群馬大付属病院は「開腹手術の…

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