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 21日に放送が終わったNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の全50話の平均視聴率は、関東地区で15・8%、関西地区で18・2%、名古屋地区で18・1%、北部九州地区で20・8%だった。ビデオリサーチが22日発表した。昨年放送の「八重の桜」の14・6%(関東地区)、13・7%(関西地区)、14・3%(名古屋地区)を上回った。1997年以降の最高は2008年放送の「篤姫」で24・5%(関東地区)。関西地区での最高は97年の「毛利元就」の28・4%。

 「軍師官兵衛」は、豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛の生涯を描いた物語。

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