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 【松尾慈子】青木光恵といえば、バブルの頃から活躍していたエッセー・短編漫画家だ。彼女が描く、グラマラスであったり、ちょっと騒がしかったりする女の子は実にかわいらしく、青木自身の「女の子が好き!」という情熱が感じられて大変好ましかった。

 そして青木のエッセー漫画「9年目の未病生活 不調な私のセルフメンテ術」「洋服を9枚に減らしてみた 服の賞味期限、見直し大作戦」などを読んで、時々登場する青木の一人娘・ちゅんこも、私は近所のおばちゃんのノリで「あら~かわいいわね~こんなに大きくなったの~」などと感慨をもって見つめてきた。そのちゅんこが不登校であったことが本書で明かされる。私のその衝撃ったら。「ええ~、大丈夫? ちゅんこちゃん、おばちゃんになんかできることある?」とおせっかいにも言いたくなった。

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