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 韓国の古里(コリ)原発(釜山市)、月城(ウォルソン)原発(慶州市)の原子炉冷却システムやバルブの図面、職員の情報などが流出し、検察当局が捜査を本格化させている。流出はハッキングが原因とみられ、原発を運営する「韓国水力原子力」も22日、原発へのサイバー攻撃を想定した訓練を始めた。

 韓国水力原子力によると、原発の図面などが15日から相次いでブログ上で公開された。同社の要請でブログは閉鎖されたが、今度はツイッター上で「原発反対グループ会長」を名乗る人物が内部文書を公開し、原発の稼働中止も求めているという。同社が確認したところ、流出、公開されているのは「一般技術資料」で原発の安全性には問題はないという。

 同社から捜査の依頼をうけた検…

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