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 消費者庁は22日、危険ドラッグを売っている疑いがある五つのインターネットサイト名を公表した。住所や電話番号の記載がないため8月以降、同庁が是正を求めてきたが改善されなかったという。特定商取引法違反の疑いで今後、行政処分を検討するという。

 サイトは「ラブサルビア」「サルビアディビノラムストア」「サルビアBC」「ベストサルビア」「スィートリーブス」。

 同庁は、危険ドラッグの通信販売をやめさせるため今年8月以降、販売の疑いがある77サイトに対して住所や電話番号を表示するよう要請。今月9日時点で、そのうち66サイトが閉鎖または販売を中止、6サイトが表示を是正していた。