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 北海道・室蘭沖で黄色のイシガレイが見つかり、室蘭市祝津町4丁目の白鳥大橋記念館(道の駅「みたら室蘭」)で「金色のイシガレイ」として展示されている。

 このイシガレイは体長約40センチ。黄化個体と呼ばれ、メラニン色素が少ない色素異常という。イタンキ浜沖で11日、室蘭漁協所属の底建網漁船が漁獲。連絡を受けた市立室蘭水族館が引き取り、ヒレなどの傷を治療した。

 水族館は冬季休業中で、向かいの記念館で公開することにした。来年1月中旬までの展示を予定している。