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 北朝鮮のインターネットが21~22日、約9時間半にわたって使用不能になったことが明らかになった。国際的にネットを監視している米企業によると、先週末から問題が発生し、その後完全にダウンしたという。

 米メディアも一斉に報じた。通信網はいったん復旧したが、不安定な状態が続いている模様だ。米ネット関連企業のダイン・リサーチは、外部からのハッカー攻撃の可能性を指摘している。

 同社の専門家は米ニューヨーク・タイムズ紙に、「北朝鮮の通信網のルーターがDDoS(ディードス)攻撃を受けた兆候がある」と語った。大量のデータを送り込んで通信網をまひさせる手法だという。別の米ネット専門企業は、北朝鮮の通信網は強固ではないため、使用不能にするためのサイバー攻撃はさほど難しくないと指摘した。

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