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 ネット取引でクレジットカードを使った支払いをめぐるトラブルが増えているため、経済産業省は、カード会社などに対し、加盟店の審査を義務づける方針を固めた。同省の審議会で詳細を詰め、早ければ来年の臨時国会に割賦販売法の改正案を出すことをめざす。

 カードで支払いができるお店は通常、クレジットカード会社と加盟店契約を結んでおり、カードで決済した顧客の代金は、カード会社が一時的に立て替える。このため、カード会社は加盟店が不正な取引をしないかなどを独自に審査している。

 しかし、ネット上には個人が営む小さなお店も多く、そうした小規模店の多くはカード会社と加盟店契約を結んだうえで、実際のお金のやりとりを専門の決済代行業者に委託する例が多い。また、カード会社の代わりに加盟店契約を専門に行う業者も増えた。このため、カード会社が加盟店と接する機会が減り、審査が難しい状況になっていた。

 そこで、経産省はカード会社な…

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