[PR]

 競馬の第59回有馬記念の枠順が25日、公開抽選で決まり、ファン投票1位のゴールドシップは7枠14番、ジャパンカップ優勝のエピファネイアは7枠13番、これが引退レースとなるジャスタウェイは8枠15番になった。

 抽選は大リーグ・ヤンキースの田中将大投手と松山康久元調教師が、馬名が書かれたくじを順番に引いた。そのうえで、選ばれた馬の調教師や騎手らが、希望の馬番を指定する初めての方式で行われた。

 抽選で1番目になったジェンティルドンナは石坂調教師が2枠4番を選んだ。内側から8番目までの馬番は前半で埋まり、有力どころのゴールドシップは13番目、エピファネイアは14番目、ジャスタウェイは15番目に馬番を指定した。

こんなニュースも