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 日本マクドナルドは26日、マックフライポテトのM、Lサイズの販売を来年1月5日から再開すると発表した。米国西海岸からの輸入は停滞したままだが、東海岸からの船便や空輸で確保できるめどがついたという。

 マックのポテトはすべて米国産。西海岸から輸入してきたが、港湾労働者と港湾側の労使交渉が長引き、10月末から輸入が停滞。マックのポテト輸入量は半減し、今月17日からSサイズのみ販売している。ハンバーガーなどとのセットメニューも通常のMをSに切り替え、50円以上の値下げをしているが、元に戻す。