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 衆院秋田3区から4選した自民党の御法川信英氏(50)が、25日の第3次安倍内閣の副大臣らの任命で財務副大臣からはずれ、後任に同党の菅原一秀衆院議員(東京9区)が就いた。御法川氏をめぐっては、政治資金収支報告書の一部不記載などの疑惑が報じられていた。

 菅義偉(よしひで)官房長官は25日の会見で、財務副大臣の交代理由について、「(御法川氏)本人から固辞する意向が示された。それに従った」と説明。再任を固辞した理由については「具体的なことはなかった。ただ、諸事情を踏まえて固辞されたと思う」と話した。

 御法川氏は9月の第2次安倍内閣で財務副大臣に就いたばかりだが、衆院選直前に収支報告書の記載ミスなどが明らかになった。御法川氏は「公職選挙法上の問題はない」との立場を繰り返し説明し、選挙期間中は選挙カーに「財務副大臣」と書いて有権者に実績を積極的にアピールした。

 東京事務所のスタッフは26日…

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