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 青森県八戸市から岩手県久慈市までの約100キロを結ぶ長距離自然歩道「みちのく潮風トレイル」。地域と触れ合いながら歩きを楽しむ利用者に道案内や休憩場所を提供するサポーターやパートナーの輪が沿道の自治体に広がっている。

 2013年11月に八戸―久慈間のトレイルルートが開通したのを受け、事業を進める環境省や自治体などが住民に参加を呼びかけてきた。パートナーは宿泊施設や飲食店など主に事業者が対象で、サポーターは案内や地域情報の提供、沿道の清掃などにボランティアで協力する個人や団体が対象となる。

 環境省八戸自然保護官事務所によると、これまでの登録者は八戸市が26件、青森県階上町、岩手県洋野町が各9件。沿道周辺を中心にホテルや民宿、商店などの事業者のほか、個人での登録も約3割を占めている。階上町はトレイル利用者の受け入れを目的に町が独自に設けた「おもてなしエンジェル」の一部がサポーターやパートナーにも登録した。

 種差海岸にある八戸シーガルビ…

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