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 28日に閉幕したフィギュアスケートの全日本選手権は、次世代を担う若手の台頭を印象付ける大会となった。

 女子は、優勝した宮原知子(さとこ、大阪・関大高)から4位まで全て中高生だ。中でも3位の13歳、樋口新葉(わかば、東京・日本橋女学館中)は、スピードある滑りと高難度のジャンプが光った。

 中学2年での表彰台は、2004年の浅田真央(2位)以来。樋口は「真央ちゃんの映像を見ながら、トリプルアクセル(3回転半)も練習している。これから絶対に跳ばなければならない」。宮原は「同世代の活躍を見ると、自分も頑張らなければ」と語る。

 羽生結弦(ANA)が3連覇し…

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