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 谷本正憲知事は5日、年頭の記者会見で、3月14日に金沢開業を迎える北陸新幹線の一番列車として金沢に着く「かがやき」の乗客を、着物の女性や伝統芸能で出迎えるプランを明らかにした。

 県の計画によると、開業日、金沢駅の新幹線ホームでは、着物の女性らが「ようこそ石川・金沢へ」と書いた横断幕で乗客を出迎える。駅のコンコースを県が開発した新品種のフリージア「エアリーフローラ」3万本で飾り、開業PRキャラクターのひゃくまんさんや着物の女性が、記念品を配る。駅コンコースやもてなしドームの地上部では、山中節や加賀獅子などの伝統芸能の実演もする。

 知事は開業後に在来線を引き継ぐ第三セクター「IRいしかわ鉄道」の新車両のデザインも公表した。会社のイメージカラーの明るい青色を、正面全体や側面の太いラインに使用。5編成ある車両のそれぞれに加賀五彩(赤、黄、緑、紫、紺青)の1色ずつのアクセントカラーを引くという。

 谷本知事は「当日は金沢を午前…

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