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 日本マクドナルドは5日、青森県三沢市のマクドナルド三沢店で販売したチキンマックナゲット1個に異物が混入していたことを明らかにした。ナゲットはタイの工場で製造したもの。同社は、異物が入っていた商品と同じ製造ライン、同じ日に作られたナゲット19万食分(5個入り換算)の提供を中止した。年間売上数の0・1%程度で、販売に影響はないとしている。

 同社によると、ナゲットは3日夜に男性が購入。うち1個に数センチほどの細長いビニール片のようなものが入っていたという。男性には代金を返した。同社は現物を回収し、原因などを調べている。東京都内の店からも1件、ナゲットに同じような異物混入があったとの報告があり、あわせて調査中だ。

 また、5日には、先月17日から販売を見合わせていたマックフライポテトのM、Lサイズの販売を予定通り再開した。