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 容疑者の映像をツイッターなどのソーシャルメディアを通じて配信し、一般の人たちから情報を募る警視庁の「公開捜査」が効果を上げている。映像を公にした事件の約4割で逮捕につながった。人違いの恐れや社会復帰への悪影響など、弊害を指摘する声もある。

 「【WANTED】 港区所在の駅構内で発生した重傷傷害事件の被疑者画像を公開!」。警視庁刑事総務課の担当者がツイッターでつぶやいた。

 つぶやきの中にあるリンクをクリックすると、動画投稿サイト「ユーチューブ」へ。新橋駅の階段で男性に暴行し、慌てた様子で改札を出る男の映像が流れる。茶色の長髪にスーツ姿、顔もはっきり映っている。警視庁の投稿映像だ。

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