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 JR姫路駅のホームにある名物「えきそば」で知られるまねき食品(姫路市、竹田佑一社長)が新作の「世界文化遺産 姫路城弁当 穴子重」を8日から発売する。姫路城大天守が「平成の大修理」を終えて3月27日から一般公開されるのを機に企画した。

 紙製容器は大天守の写真を使い、立体感を持たせた。姫路城の歴史年譜も側面に記した。

 中身は、炭焼き風の穴子、厚焼きタマゴを重ねて大天守の漆喰(しっくい)の白色に見立てたレンコンを添えた。ご飯はえきそばのだし汁で炊いただし飯。穴子などにかけるたれがついている。税込み1200円。

 JR姫路駅のホームの売店などや各地の駅弁大会でも販売。問い合わせはまねき食品(079・224・0255)へ。