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 経済産業省は7日、東京電力が再稼働を目指す新潟県の柏崎刈羽原発6、7号機で、国際原子力機関(IAEA)の専門家「運転安全評価チーム(OSART)」による調査を受け入れることを発表した。福島第一原発事故後初めての受け入れで、事故後の対策を国際機関に評価してもらい、再稼働への理解につなげたい考えだ。

 この日、宮沢洋一経産相とIAEAの天野之弥事務局長が会談して合意した。OSARTが、原発の保守点検の仕組みや事故時の対応などを調査。結果を報告書にまとめ、公表する。近く準備会合を開き、東電とIAEAで実施時期や調査項目を詰める予定だ。

 東電は再稼働に向け、6、7号機の審査を原子力規制委員会に申請したが、新潟県の泉田裕彦知事が「事故原因の究明が不十分」などと反対している。

 OSARTは、IAEA加盟国…

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