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 ドイツで7日、メルケル首相や政府機関のウェブサイトがサイバー攻撃を受け、一時的に閲覧できなくなった。「サイバー・ベルクト」を名乗るロシア支持のグループが、ネット上に「ドイツの国民と政府に、(ウクライナの)キエフの犯罪政権に政治・財政支援をしないよう訴えるため攻撃した」と犯行声明を出した。

 政府報道官によると、7日午前10時ごろ、首相や連邦政府、外務省、連邦議会のサイトが接続不能に。一部はすぐ復旧したが、同日夜になっても閲覧できない状態が続くサイトも出た。

 政府関係のサイトがサイバー攻撃で、ここまで大規模な接続障害を起こしたのは初めてという。犯人について、報道官は「詳細を確認中」とだけ述べた。

 メルケル首相は8日、ウクライ…

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