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 浜松市の住民グループ「トランジションタウン浜松」が、ダムを撤去する挑戦を追った米国の記録映画「ダムネーション」を11日午後1時45分から、同市中区田町の映画館「シネマイーラ」で上映する。上映後には天竜川の佐久間ダムのあり方などについて意見交換するイベントも催す。

 映画は、人々の生活向上のために必要だとされたダムの価値を疑い、ダムを取り壊して川を元の姿に戻そうとする人たちの取り組みを記録した。

 トランジションタウンは英国で始まった草の根運動のひとつで、自然に寄り添った地域づくりに取り組んでいる。1956年に発電目的で同市と愛知県境に完成した佐久間ダムやその他の天竜川水系のダムについて、「私たちは発電だけでなく治水、利水の面で恩恵を受けている。しかしいつかはダムを『卒業』したい」(トランジションタウン浜松映画部の金沢真生子さん)という思いで映画上映を企画した。

 トークイベントは午後3時半~…

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