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 高野山大学(和歌山県高野町)は、大阪府河内長野市の旧小学校舎を使って教育学部を新設する構想について、2016年春としていた新設の時期を1年延期することを決めた。大学側は「学生をどれだけ集められるかや、校舎の改修費用などを時間をかけて検討する」としている。

 高野山大は、児童の減少から12年度で廃校になった河内長野市の「南花台西小学校」の旧校舎(鉄筋3階一部2階建て)を使い、幼稚園・小学校教諭や保育士らを養成する4年制の教育学部を計画。今年5月末までに国へ認可申請し、16年4月に開設しようと同市と協議していた。

 だが、大学理事会で経営面から慎重な意見があり、昨年12月に同市へ「再検討する」と報告したという。

 市内初の4年制大学として、旧…

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