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 牛丼チェーン・吉野家の沖縄県宜野湾市の「330号線宜野湾店」で、沖縄限定メニューの「タコライス」にミミズの死骸が混入していたことがわかった。

 沖縄吉野家(那覇市)によると、同店で7日夜、客に出したタコライスのレタスに長さ約2センチのミミズの死骸が付着していた。客が見つけ、店員に知らせた。

 レタスは県内の取引先工場で洗浄、カットされて店に届くという。同社は、洗浄や点検が不十分だったとして、「品質管理に一層努力する」としている。